矢部けいすけ八頭町長選挙 立候補者

子育て支援 教育・習い事 2026.03.18

子どもたちの「習い事」の選択肢を八頭町内でバージョンアップ

みなさん、こんにちは。矢部けいすけです。

平日の夕方、慌ただしく夕飯の準備をしてから習い事へ送迎したり、土日も休む間もなく朝から練習への送り出し。さらにスポーツやダンスの大会となれば、お弁当を作って早朝から車出し……。

「子どもに色々な経験をさせてあげたい!」という一心で、日々の送迎やサポートを本当に頑張っていらっしゃるお母さん、お父さんも多いのではないでしょうか。

今日は、そんなみなさんの毎日のスケジュールに直結する「八頭町の子どもたちの習い事」についてお話ししたいと思います。

1. 八頭町の子どもたちは、どんな習い事をしているの?

今、八頭町の子どもたちが通っている習い事は、大きく分けて3つのパターンがあります。

  • スポーツ型 サッカー、スイミング、野球など
  • 学習型 学習塾、英会話など
  • 文化型 ピアノ、ダンスなど

特に八頭町は、地域の方々が熱心に指導してくださる「スポーツ少年団」やクラブ活動がとても盛んだという素晴らしい特徴があります。また最近では、時代の変化に合わせて、英語やプログラミングを習い始めるお子さんもグッと増えてきました。

2. 「鳥取市まで車で15〜30分」というお母さんたちの頑張り

ただ、お母さんたちとお話ししていると、ある共通の「悩み」が見えてきます。
それは、「希望する習い事に通わせるために、車で15分から30分かけて鳥取市まで送迎しているご家庭が多い」ということです。

鳥取市へサッとアクセスできるのは八頭町の立地の良さでもありますが、平日のお仕事終わりに週に何回も往復したり、貴重な週末の時間を移動に費やしたりするのは、体力面でも時間面でも本当に大変ですよね。

3. 八頭町の強み!「廃校」という魅力的なスペース

「じゃあ、八頭町の中で習い事が完結できたら一番いいのに」
そう考えた時に、私たち八頭町には強力な「武器」があるんです。

それは、昔学校だった「廃校」を活用した施設がたくさんあるということです。
グラウンドがあり、体育館があり、たくさんの教室がある。子どもたちが安全に集まって何かを学ぶには、これ以上ない完璧な環境がすでに地域に残っているんです。

廃校を活用した施設(一例)

旧隼小学校 現コミュニティ複合施設「隼Lab.」

隼Lab.の外観 隼Lab.の体育館での活動

施設会員と地域の子ども達による放課後クラブ活動も実際に行われている

旧大江小学校 現里山リゾートホテル「OOE VALLEY STAY」

OOE VALLEY STAYの外観 OOE VALLEY STAYのボルダリング施設

広々とした空間にボルダリング・トランポリン・卓球台と設備も充実

4. 町内で完結する「習い事環境」へバージョンアップ!

私は、この素晴らしい資産(廃校施設など)をもっと上手く活用して、八頭町内での「習い事の選択肢」をバージョンアップしていきたいと考えています。

例えば、そういった施設を拠点にして、町外からも専門の先生を招き、プログラミングやダンス、様々なスポーツや文化活動が町内で習えるような環境を作っていく。

まちをもっと好きになるために

町内で習い事に通うことができれば、お母さんたちの送迎の負担はグッと減り、家族でゆっくり過ごす時間が増えます。
そして何より、子どもたちが町内の友達と一緒に学び、笑い合う時間が増えることで、「八頭町って楽しいな」「ずっとここに住みたいな」と、自分のまちをもっと好きになってくれるはずです。

子どもたちの「やりたい!」という気持ちを八頭町の中で叶え、お母さんたちの負担を少しでも軽くする。そんな子育て環境のバージョンアップを、みなさんと一緒に進めていきたいです!